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Linux-apacheアクセスログ

apacheには、いろいろなログがあるそうな。

▽アクセスログ
 アクセスログは、Webブラウザがサーバ(Apache)に何かをリクエストし、それにApacheが応えるごとに記録される。
※と言うことは、誰かが私の作ったサイトにアクセスするたびに、その結果が記録されるのね。

 このログに「何を記録するのか」「どのファイルに記録するのか」といったことは、管理者が自由に定義できる。
細かな設定を可能としていることは、ログを活用しようと思う管理者にとって大きなメリットである
※なるほど

▽エラーログ
 エラーログは、リクエストの結果がエラーになったものだけが記録される。
また、アクセスログと違い、エラーログは設定の自由度が低い。設定できるのは、記録するエラーのレベルくらいである。

 このログを見ると、設定やリンクの間違いなどに気付くこともある。
エラーログは、サーバに問題が起きていないことを確認するために使う。
※エラーのレベル・・・意味が良く分からない。
※毎日か毎週チェックした方が良い見たいですね(・▽・)

▽CGIエラーログ
 このログには、CGIスクリプトが発行するエラーだけが記録される。
このログは、Apacheの設定ファイルであるhttpd.confに対し、ScriptLogディレクティブを使って設定しなければ作成されない。
通常の運用時にこのログを記録することは少なく、CGIスクリプトの開発環境においてのみ記録させることが多い。

 間違い(バグ)を含んだCGIスクリプトを作成し、Webブラウザでアクセスすればこのログを作成することができる。
その内容を見ると分かるが、サーバ上(端末やエミュレータ)で実行したときに出力されるエラーメッセージとまったく同一のものが記録されるだけである。
Webブラウザでテストしたときに、どうしてもうまくいかない場合には、こうしたログが役に立つというレベルのものだ。
※ふんふん。CGI私、使うかなー。

▽クッキーログ
 クッキーログは、ユーザーの行動追跡に使われる。
このログは、「mod_usertrack」というモジュールを必要とするため、あらかじめApacheにモジュールを組み込んでおかなければ記録できない。

 モジュールが組み込まれていて、その機能が有効化されている場合、ApacheはリクエストしたWebブラウザに対して、自動的にクッキー(cookie)を発行する。
ここで発行されたクッキーを記録することで、利用者がどういった経路でサイト内を移動したかを分析できる。
主に、商業サイトなどでユーザーの行動を分析し、サイトの構造を評価する目的で利用されることが多い。
※凄い機能なんだけど・・・私、使いきれないだろうな。まだまだ勉強しなきゃです。


このように、大きく分けて4種類のログ。
何でもかんでも記録すればいいというものでもない。
「何かあったときのために」などといって無駄なログを記録しても、ディスク領域を浪費するだけに終わる。
それどころか、ディスクアクセスやCPUの負荷を高め、サーバのレスポンスを悪くすることも考えられる。
※なるほど必要最低限の記録を行った方が良いのね。

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