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Linux-Apacheインストール方法 失敗編その3

▽インストール順番
1.前提環境整備:インストールするために必要なものを準備します
2.wget:Apacheプロジェクトからソースコードをダウンロードします
3.tar:ダウンロードしたソースコードを解凍・展開します
4.configure:Makefileを生成します
5.make:Apacheをビルドします
6.make:install Apacheをインストールします

▽インストール
1~2、省略
3.$ tar zxvf httpd-2.2.16.tar.gz -C /usr/local/src
4.$ ./configure
5.$ make
6.$ make install
※インストール作業の最後として、make時に生成した中間ファイルを削除します。
これでmake時に生成した不要な中間ファイルが削除されます。
7.$ make clean

./configure時に下記エラー発生
conftest.c:82:21: error: bstring.h: No such file or directory
conftest.c:49:21: error: bstring.h: No such file or directory
※何やらヘッダファイルが見つからない模様。

C/C++コンパイラインストールしてみる。
yum install gcc gcc-c++

とインストールしたけど失敗。。。

途中ふと気づきました。
前々から欲しい本がありました。

できるPRO CentOS サーバー CentOS 5対応」の本。
この本ののレビューに下記のような事を書いてあったのを思い出しました。

>SentOSはファイアウォールが標準で起動してしまします。
>従い、当書籍通りに設定すると、ファイアウォールが立った状態になって
>しまい、apacheを立ててもWEBサーバーに外部からアクセスできません。
>ところが、その件の記載がインストール部分にありません。
>良く見ると、DNSサーバーの欄に記載されていました。

そーなんだぁ、とその時は思っていたけど

はっ!
これっ!
ひーはー!!!

そんな感じで4回目に挑戦です。
明日こそインストールされて欲しいです。
だって、もー3回も失敗してるんですから!
これで失敗したら、どこかの掲示板で質問しなきゃ私の脳みそでは、解決不可能な感じです。。。

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